Digital Marketing Institute | デジタルマーケティング研究機構

Digital Marketing Institute | デジタルマーケティング研究機構

委員会・プロジェクト

デジタルマーケティング研究機構の研究活動は委員会・プロジェクトを中心に進めます。

【委員会とは】
Web広告に関する主要なテーマ毎に委員会を設置し、先進事例の研究、環境調査、有識者とのディスカッションを行う組織です。さらにホットなテーマについてはワーキンググループを設置して活動します。

【プロジェクトとは】
特定の課題に対して期間限定で取り組む組織です。

委員会

コーポレートブランド委員会

当委員会では、デジタルコミュニケーション時代における、企業Webサイトなどでのコーポレートブランド訴求のあるべき姿を研究し、担当部門が抱えている身近な課題を幅広く議論、共有しています。
また、会員企業などによる事例発表や、先進技術やユーザー傾向を把握するためニーズに合わせた調査・発表を随時実施しています。

サイトマネジメント委員会

企業サイトを統括・運営するためには、マーケティング/宣伝スキルだけでなく、組織論やコスト管理、マネジメントノウハウ、情報システムへの理解等の広い知識が必要です。

サイトマネジメント委員会では、企業サイトを統括・管理するための思想(考え方)、デジタルマーケティング、マネジメントスキーム、テクノロジーを議論/研究します。

一方通行の勉強会ではなく、メンバー同士で活発な議論が出来る委員会を目指しています。

今年度は、サイトマネジメントのフレームワーク作り、体系化に取り組む予定です。

ソーシャルメディア委員会

ますます消費者のスマホ利用時間が増え、生活に根ざしているソーシャルメディア。もはやデジタルマーケティングから切り離せない「ソーシャルメディア」を軸とした消費者行動とインサイトの変化を研究し、変化の激しいSNS活用法において各企業が事例を持ち寄ることにより「最先端」の情報をキャッチアップ!SNS自体や、SNSを活用したマーケティングを支えるプロダクトはもちろん、SNSを含むコミュニケーション戦略について、幅広いテーマを研究していきます。

コミュニケーションプランニング委員会

メディア委員会とコミュニケーションデザイン委員会の融合。これは必然でした。むしろ遅すぎたことかもしれません。デジタルがメディアだけのものではなく、メディアがデジタルコミュニケーションにおいては、重要な役割を担っているからです。

<主な研究テーマ>
◇デジタル環境下における統合型マーケティング(メディアプランニング)の最適化における知見・事例の研究
◇IOT化における新たなコミュニケーションプラン、メディアの発展成長の研究と活用における知見・事例の研究

データ活用委員会

デジタル広告をとわず、昨今のマーケティングは「データをどう活用するのか?」が非常に重要となってきております。本研究会では広くさまざまな講師を社外から招き研究を進めてまいります。研究テーマは下記です。

●昨今の法的、技術的規制下におけるデータ活用
●アドフラウド、アドベリフィケーションなど、データの品質についての研究/事例共有
●広告予算の最適配分を目的とした、クロスチャネルでのデータ統合の研究/事例共有
●新しいデータを活用したマーケティングの事例共有/研究
●海外で進む様々な指標の研究の共有
●改正個人情報保護法などの規制の共有

カスタマーエクスペリエンス委員会

社会がデジタルへシフトする時代、顧客とのコミュニケーションのあり方も変化しています。集客重視の発想から、顧客それぞれにふさわしいタッチポイントで最適な体験を提供するCXへ。

カスタマーエクスペリエンス委員会では、ペルソナ、カスタマージャーニー、ユーザ調査をはじめ、顧客接点や顧客体験全般をテーマとして活動しています。

イノベーション委員会

狭義のデジタルマーケティングに留まらず、進化する社会やビジネス、テクノロジーに関する新しい取り組みについて、CESやSXSW、TOAなど外部カンファレンスの視察レポートなどを通して知見を集めながら、新しい取り組みや解決方法をワークショップで実践するという形でイノベーションを推進する方法を模索しています。

モバイル委員会

スマートフォンの爆発的な普及により、モバイルは企業の広告コミュニケーションのみならず、マーケティング活動の全てにおいて、重要な位置付けとなりました。モバイル委員会では、モバイルを中心にIoTやUXなど幅広いユーザー接点について、内外から講師を立てて勉強会を中心に定例会を開催しています。

<主な活動>
・会員社が持ち寄る定量・定性データによる市場の把握
・会員社が持ち寄る事例やソリューションの勉強会
・社外講師による勉強会 など

<主な研究テーマ>
●モバイルのUI・UX・デザイン
●モバイルに関係する効果測定(技術トレンドや、KPI設定など)
●定性、定量データによる市場の把握
●テクノロジー動向の把握、事例の検証
●モバイル広告、リスティング、SEO、アドテクの動向や事例の勉強会
●マルチデバイス、マルチチャネル、レスポンシブデザインなど
●IoT化によるビジネス・コミュニケーションの影響調査

B2Bマーケティング委員会

B2Bマーケ委員会では、以下の2つのWorking Group(WG)で活動しています。

①”成長痛の緩和”を目的とした「B2BマーケのコンプライアンスWG」
個人情報保護法、特電法、下請法、景表法など、B2Bの商習慣に合致した、デジタルコンプライアンスの在り方を皆で研究します。マーケティング活動が抱えがちなリスクや、今後の法整備などについて知見を共有して深めていきたいです。ゼロパーティデータとCRMの在り方とか、イベントやセミナーでの「推奨ディスクレイマー」などについても定義していきたいと考えています。

②”成熟企業での経営とのアラインメント” を目的とした「アラインメントWG」
歴史ある企業の展示会&カタログ部門から発展したマーケティング部門では、なかなかマーケティングが「経営ゴト」になっていない場合が多いです。でもDXやニューノーマルなど、デジタルにおけるB2Bマーケティングの役割は重要性を増すばかりです。このWGではそうした経営部門を巻き込む、または正しく巻き込まれるために、B2Bマーケ組織と中の人はどう変わるべきなのかについて議論することになりました。特に成熟企業でのデジタル化で、組織のinvolvementをどうやって達成するのかを、当事者の皆さんと知見を共有したいと思っています。

Westデジタルマーケティング委員会

Web広告研究会の委員会活動は主に東京で開催されていますが、唯一関西を拠点に活動をする委員会です。よって、サイト運営、プロモーション、モバイル、を含め幅広いテーマでマーケティングについて情報共有、課題解決を行って行きたいと思っています。

旧)サイトマネジメント委員会

企業サイトを統括・運営するためには、マーケティング/宣伝スキルだけでなく、組織論やコスト管理、マネジメントノウハウ、情報システムへの理解等の広い知識が必要です。

サイトマネジメント委員会では、企業サイトを統括・管理するための思想(考え方)、デジタルマーケティング、マネジメントスキーム、テクノロジーを議論/研究します。

一方通行の勉強会ではなく、メンバー同士で活発な議論が出来る委員会を目指しています。

今年度は、サイトマネジメントのフレームワーク作り、体系化に取り組む予定です。

プロジェクト

人材育成プロジェクト

企業サイトを管理・運営するWeb担当者の業務範囲・内容は、より一層高度化するとともに幅広い知識・経験が求められるようになっています。

「人材育成プロジェクト」では、企業Web担当者やそれらを支援する人々向けの学びの機会を提供するプロジェクトです。2004年から続く『Web担当者基礎講座』を企画・実施しています。

Webグランプリプロジェクト

『Webグランプリ』は、Webサイトの健全な発展を目的として、優れた功績を残した企業および人物を顕彰し、その労と成果をたたえることを趣旨としています。
企業にスポットを当てた「企業グランプリ部門」と、人にスポットをあてた「Web人部門」の2つの部門から構成されています。
本プロジェクトは、主に「企業グランプリ部門」の企画改善による参加者満足度の高い審査の実施、「Web人部門」選考のサポート、贈賞式の企画を行っています。

ネット広告健全化推進プロジェクト

昨今のデジタル広告に対する広告主の不信感は高まっており、デジタル広告に関わる全てのプレイヤーにとって、この改善は喫緊の課題となっています。JAAは「デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言」を出し、デジタル広告の信頼性を担保するための議論を継続しています。しかしながら、広告主も含め、その広告活動に関わるパートナーの多くは、まだデジタル広告の健全化の取り組みを推進しきれていません。
そこで、広告主とその広告活動に関わる全てのパートナーに向けて、正しく広告価値毀損を測定することなど、アドベリフィケーションの仕組みを活用することの重要性について広く啓発を行っていきます。