Web Advertising Bureau | Web広告研究会

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第5回Webグランプリ Web人部門 受賞者発表 『Web人大賞』はネスレ日本の石橋 昌文氏、 ヤフーの安宅 和人氏が受賞

  • 掲載日:2017年11月27日(月)
  • 委員会・ワーキンググループ:Webグランプリプロジェクト

第5回Webグランプリ Web人部門 受賞者発表
『Web人大賞』はネスレ日本の石橋 昌文氏、ヤフーの安宅 和人氏が受賞


415社が加盟(2017年10月末現在)する公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会(所在地:東京都中央区銀座 代表幹事:田中 滋子)は、11月17日(金)、第5回Webグランプリ( http://award.wab.ne.jp/ )の「Web人部門」、Web人大賞以下各賞の受賞者を審査の上、決定いたしました。贈賞式は来る12月7日(木)、八芳園(東京都港区白金台)にて、「第5回Webグランプリ贈賞式」として開催いたします。

「Web人大賞」は、有識者で構成されるWeb人賞選考委員会による審査会、及びWeb広告研究会幹事会で審議の結果、ネスレ日本の石橋昌文氏、及び、ヤフーの安宅和人氏が受賞いたしました。この他、審査委員会の審査で「Web人 of the year」には資生堂ジャパンの小出誠氏、「Web人貢献賞」にデジタルガレージの長澤秀行氏、「Web人賞」にエブリーの吉田大成氏、グルーヴノーツのチームMAGELLAN BLOCKSの皆さん、delyの堀江裕介氏、日清食品のチーム10分どん兵衛の皆さん、One JAPANの濱松誠氏、が受賞されました。

Web人部門は、「人」にフォーカスした賞として、優れたWebサイト、Webプロモーションにとどまらず、広くデジタルマーケティングの原動力となった人物にフォーカスをあて、その方の功績を讃えて表彰しており、前身となる「Webクリエーション・アウォード」から数えて今年で第15回目をむかえます。

昨年までの受賞者はこちらからご覧いただけます。
https://award.wab.ne.jp/winner/gp04w

【第5回Webグランプリ贈賞式開催概要】
■日時 2017 年 12 月 7 日(木) (贈賞式)15:30-17:00
(贈賞パーティ)17:00-19:00

■場所:白金台八芳園 〒108-8631 東京都港区白金台1-1-1
http://www.happo-en.com/access/index.html
■参加申込は下記よりご覧ください(贈賞式参加は無料)
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/general-event/view/2695

 

【第5回Webグランプリ Web人部門 受賞者一覧
http://award.wab.ne.jp/

■ ■ ■ Web人大賞 ■ ■ ■


石橋 昌文(いしばし まさふみ)氏
(ネスレ日本株式会社)


ネスレというブランド認知度が非常に高い定番商品を多数持つ企業において、マス広告のみならず、デジタル上において、オウンドメディアや動画など、コンテンツを駆使したブランディングを行うマーケティング活動を継続的に行ってきました。
また、自社にマーケティングの戦略を浸透させ、加えて自社のマーケティング活動事例を業界内にも広め共有し、デジタルマーケティング業界の活性化に貢献した功績を認められ、推薦されました。

■ ■ ■ Web人大賞 ■ ■ ■

安宅 和人(あたか かずと)氏
(ヤフー株式会社)


日本のデジタルマーケティング業界におけるビッグデータの普及やそれをリアルタイムに処理するためのAIの活用に関し、事例を持って業界内の理解促進を推し進めるなどし、業界の成長に寄与した功績を認められ、推薦されました。




■ ■ ■ Web人 of the year ■ ■ ■

小出 誠(こいで まこと)氏
(資生堂ジャパン株式会社)


日本アドバタイザーズ協会においてデジタルメディア委員会の委員長を務め、デジタル環境下における広告の取引き適正化と安全安心の実現を目指し活躍されています。
本活動を通じて、デジタルメディアを利用する広告主、業界のテクノロジー企業、メディア企業の意識の向上を図り、業界の健全化に寄与されたことを認められ推薦されました。



■ ■ ■ Web人貢献賞 ■ ■ ■

長澤 秀行(ながさわ ひでゆき)氏
(株式会社デジタルガレージ)


日本インタラクテイブ広告協会(JIAA)事務局長として、業界発展のためには「ネット広告の健全化」と「メディアの健全化」が欠かせないものだとして、イベント・メディア・SNSなどにおいて、比類なき熱意をもって継続的に啓発されました。
また、日本におけるネイティブ広告やターゲティング広告等の業界ガイドラインやJIAA行動憲章の策定等を確固たる信念をもって進められました。そうした熱意と活動が評価されました。



■ ■ ■ Web人賞 ■ ■ ■

吉田 大成(よしだ たいせい)氏
(株式会社エブリー)


スマートフォン利用が加速度的に広がる中、DELISH KITCHENという動画によるレシピのコンテンツで新しいメディアの形を開拓しました。
また、レシピ動画にとどまらず、KALOS(カロス)、MAMADAYS、TIMELINEといった、ライフスタイルを豊かにする幅広いジャンルで動画メディアを立ち上げ、多くのユーザーの支持を得ているほか、動画市場全体の健全化に向けた取り組みを行っていることが評価されました。




■ ■ ■ Web人賞 ■ ■ ■
チーム MAGELLAN BLOCKSの皆さん
(株式会社グルーヴノーツ)


同社は、専門的な知識がなくとも、誰もが簡単に機械学習を利用することができるクラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS」を開発し、企業向けに提供しています。同サービスを使うことによって、企業担当者が簡単にAIやビッグデータ解析を用いて画像認識や顧客の行動予測を行うことが可能となります。AIのマーケティング活用のハードルを下げた点が評価されました。


■ ■ ■ Web人賞 ■ ■ ■

堀江 裕介(ほりえ ゆうすけ)氏
(dely株式会社)


レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」は、スマートフォンの普及が進む中、料理レシピのコンテンツで動画による新しいメディアの形を開拓しました。
1分前後の短時間のフォーマットで魅力的な動画を多数制作し、SNSのプラットフォームでコンテンツを配信する分散型メディアとして多数の視聴者を獲得し、ウェブメディアの新たな可能性を切り開いています。

■ ■ ■ Web人賞 ■ ■ ■

チーム10分どん兵衛の皆さん
(日清食品株式会社)


ネットで話題になるには、ユーザーの期待を超える何かが重要な時代。日清食品では、「黒歴史トリオ」「謎肉祭」など、意表を突いた・おもしろい・話題になる新製品やキャンペーンを、これでもかというぐらい連発しています。
同社を代表する和風カップ麺ブランド「日清のどん兵衛」でも、「ベルばらコラボ」「ラーメン二郎へのラブレター」「どん兵衛ポエム」など、多くの施策を行っていますが、特にその中で「10分どん兵衛」はネットならではの特性を理解したユニークな内容と、消費者へ商品特性を再認知させ、実際の購買にも繋げることに成功した企画である点が評価されました。

■ ■ ■ Web人賞 ■ ■ ■

濱松 誠(はままつ まこと)氏
(One JAPAN)


2012年にパナソニック株式会社にて、組織や部門を横断して社員同士の交流を図る社内の若手有志の会である「One Panasonic」を立ち上げ、その後2016年には、大企業の同世代で同じ課題意識を持つ者たちと有志団体「One JAPAN」を立ち上げました。組織や会社の枠を超えて、新しいネットワークや連携を試みようとしているこの活動が評価されました。

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受付時間:10:00~17:00<平日のみ> TEL:03-3543-5855  e-mail:award-info@wab.ne.jp
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