Web Advertising Bureau | Web広告研究会

Web Advertising Bureau | Web広告研究会

Web界最高の栄誉「第5回Webグランプリ」 企業グランプリ部門 8月1日より参加申込受付開始!

  • 掲載日:2017年8月2日(水)
  • 委員会・ワーキンググループ:Webグランプリプロジェクト

Web界最高の栄誉「第5回Webグランプリ」
企業グランプリ部門 8月1日より参加申込受付開始!


公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会(所在地:東京都中央区銀座 代表幹事: 田中 滋子(たなか しげこ))は、2017年8月1日(火)から第5回Webグランプリ 企業グランプリ部門の参加申込受付を開始いたしました。

昨年は55社の参加があり、それぞれの企業サイトの運営担当者や制作パートナー364人が審査委員となり、優れたサイトに投票するだけではなく、webのプロフェッショナルとして他社サイトを定性的に審査し、お互いに今後のサイト運営の気付きを発見しています。

【開催概要】
・スケジュール
参加企業申込:2017年8月1日(火) ~ 8月31日(木)
一次審査:2017年9月11日(月) ~ 10月6日(金)
二次審査:2017年10月19日(木) ~ 11月6日(月)
贈賞式:2017年12月7日(木)

・応募方法
「企業グランプリ部門」は、参加企業が互いに審査をし合う「相互審査」の形式をとっています。
サイト応募と同時に、5名以上10名以内で審査委員の登録を行っていただきます。
審査委員は参加企業に所属する方でなくとも、
そのサイトの制作に関わっているパートナー企業の方でも構いません。
参加費用: 1社 50,000円(税別)
応募サイト数:1社 3サイトまで(審査対象の各賞を選択の上、ご応募いただきます)
登録審査委員数:1社 5名以上10名以内

参加申込はこちらから
https://award.wab.ne.jp/

今年度開催の企業グランプリ部門の各賞は以下の通りです。

(1) 企業BtoBサイト賞 BtoBを主たる事業とする企業の自社の企業サイト、またはそれに付随するサイトを評価・表彰する賞です。
自社のwebサイトが企画、デザインはもとより、ユーザビリティや内容(コンテンツ)に優れていると思われる方は、こちらの部門にお申し込みください。

(2) 企業BtoCサイト賞 BtoCを主たる事業とする企業の自社の企業サイト、またはそれに付随するサイトを評価・表彰する賞です。
自社のwebサイトが企画、デザインはもとより、ユーザビリティや内容(コンテンツ)に優れていると思われる方は、こちらの部門にお申し込みください。

(3) プロモーションサイト賞 自社の商品などを告知するブランドサイトや、キャンペーンプロモーションなどで制作されたサイトを表彰する賞です。
自社、または自社商品のプロモーション目的で制作されたサイトが、企画、デザインはもとより、ユーザビリティや内容(コンテンツ)に優れていると思われる方は、こちらの部門にお申し込みください。

(4) ソーシャルメディア賞 自社運営のソーシャルサイトを評価・表彰する賞です。
自社運営のソーシャルサイトが、企画や内容(コンテンツ)に優れていると思われる方は、こちらの部門にお申し込みください。

(5) スチューデント賞 5年後、10年後の企業サイトはどうあるべきでしょうか。その答えがこのスチューデント部門への応募でわかるかも知れません。 この賞の審査員は全員がデジタル・ネイティブと言われるミレ二アル世代から更に進んだジュニア達です。 21世紀生まれの中学生と高校生数百人が審査するスチューデント部門。評価コメントから学ぶことは多いでしょう。
次世代の企業サイトのあるべき姿のヒントを得たい方はこちらの部門にお申し込みください。

(6) 浅川賞 IBMフェロー浅川智恵子氏にちなみ、webアクセシビリティの重要性を広く認知してもらう活動の一環として2010年に創設。これまではWebグランプリ応募サイトすべてが対象でしたが、今年からは応募登録をしたサイトのみが対象となります。
アクセシビリティに関しての有識者からのコメントを得たい方はこちらの部門にお申込みください。

「Webグランプリ」とは、
◆過去10回開催しこれまで多くの「Web人」を輩出してきたWebクリエーション・アウォード
◆過去6回開催し日本の企業ウェブサイトの発展に寄与してきた企業ウェブ・グランプリ
この2つを統合し、デジタル社会の発展に貢献してきた「人」(Web人部門)と「サイト」(企業グランプリ部門)を表彰し、その労と研鑽を讃えるものです。

インターネットがすみずみまで行き渡った現在、webサイトは社会にとって欠かすことのできないメディアになりました。特に、ソーシャルネットワークが大きな影響力を持つ昨今では、さまざまな情報のソースとしてもwebサイトの重要性がいっそう高まっており、多くの方々がその運営に地道な努力を捧げています。
この「Webグランプリ」は、webサイトの健全な発展をめざすとともに、【web関係者の、web関係者による、web関係者のための賞】として優れた功績を残した企業および人物を顕彰し、その労と成果を讃えることを趣旨としています。

この件に関するお問合せ
公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会
Webグランプリ事務局
https://award.wab.ne.jp/inquiry/